Logitech G Pro X3 SuperstrikeがAmazonで先行露出、バッテリー持続時間が50%向上し135時間に

Logitech G Pro X3 SuperstrikeがAmazonで先行露出、バッテリー持続時間が50%向上し135時間に

⚡ 3行まとめ

  • Logitech Canada名義のAmazon動画から「G Pro X3 Superstrike」の情報が流出、正式発表前に主要スペックが判明
  • バッテリー持続時間が90時間→135時間(+50%)に向上、センサーは最大48,000DPIへ強化
  • 前作で不評だった重量バランスも「refined weight and balance」として改善される見込み

数ヶ月前に発売されたばかりの「G Pro X2 Superstrike」の後継機となる「G Pro X3 Superstrike」の情報が、Amazon上の動画から流出しました。Logitech Canadaに紐づけられた動画とされており、今月開催予定の「Logitech G Play」イベントでの正式発表が濃厚とみられています。

🔍 動画から判明した内容

項目 X2 Superstrike(前作) X3 Superstrike(新作)
バッテリー 90時間(1000Hz時) 135時間(+50%)
最大DPI 44,000 48,000(+4,000)
チップセット 新チップセットを搭載
重量バランス 前寄りとの指摘あり 「refined weight and balance」と記載
カラー オールブラック / ピンク&ブラック

カラーバリエーションについては以前のリーク情報とも一致しており、今回の動画で裏付けられた形です。

⚙️ Superstrike最大の特徴「HITS」

Superstrikeシリーズの核となるのがハプティック・インダクティブ・トリガーシステム(HITS)です。誘導技術によりアクチュエーションポイントの調整とラピッドトリガーを実現し、クリックしようと判断してから実際にクリックされるまでの遅延を削減します。またハプティクスにより、アクチュエーション設定が異なっても物理的なクリック感が得られる仕組みです。X3ではこのHITSにも改良が加えられるとの噂があります。

⚖️ 前作で指摘されていた課題

X2 SuperstrikeはHITSを搭載しながら約60gに抑えられていたものの、重心が前方寄りになっている点が一部で不評でした。今回の「refined weight and balance」という記載が、より均等な重量配分を意味するのか注目されています。加えて、サイドボタンの押し心地についても改善を望む声が上がっています。

正式発表は今月開催予定の「Logitech G Play」イベントとみられます。
価格や発売日を含む詳細は続報を待ちましょう。

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