
Tarkov開発元Battlestate Gamesがパブリッシング事業を開始、「投資家を不安にさせる企画」を募集
⚡ 3行まとめ
- Escape from Tarkovの開発元Battlestate Gamesがパブリッシング事業への参入を発表
- 「ニッチすぎる」「過酷すぎる」と他社に断られたハードコアな企画を積極募集
- ジャンル・プラットフォーム・シングル/マルチを問わず受付、メールでのピッチを呼びかけ
Battlestate Gamesが、パブリッシング事業を開始します。
— 【公式】Escape from Tarkov & Arena (@jp_tarkov) September 3, 2026
私たちは、「やりすぎだ」「遅すぎる」「厳しすぎる」「変わりすぎている」――そう言われ続けたアイデアをもとに、『Escape from Tarkov』を作り上げました。
でも、振り返ってみれば、「やりすぎ」こそがTarkovの魅力だったのです。… https://t.co/ekNSXsJPAc
Escape from Tarkovを手がけるBattlestate Gamesが、他社タイトルのパブリッシング事業を開始すると発表しました。同社は「Tarkovは、他の誰もが『やりすぎだ、遅すぎる、厳しすぎる、変わりすぎている』と言ったアイデアの上に作られた。結果的にその『やりすぎ』こそが本質だった」と振り返り、それを他社の作品にも適用したいとしています。
📮 募集している企画
同社は「ニッチすぎる、残酷すぎる、妥協がなさすぎる、万人向けではなさすぎるという理由でどのパブリッシャーにも断られたハードコアな企画があれば送ってほしい」と呼びかけています。「安全な企画は求めていない。投資家を不安にさせたような企画を探している」とのことです。
特に想定されている領域
- シミュレーター、イマーシブシム
- ハードコアなゲームメカニクス
- ミリタリー・タクティカル系の体験
- 知的でシステム駆動型のゲーム
ジャンル・プラットフォーム・シングルプレイ/マルチプレイ・世界観のいずれも不問とされています。
💬 Nikita Buyanov氏のコメント
「我々は自分たちが作りたい、そして遊びたいゲームをパブリッシュしたい。緻密で、妥協がなく、ハードコアで没入感のあるアイデアを実現し、ハードコアを永遠のものにする手助けをする」「他のパブリッシャーが野心的すぎる、ニッチすぎる、リスクが高すぎると言うようなものでも構わない。数百万規模のコミュニティ、専門知識、リソースを活かして、あなたの作品が世に出て成長するのを支援する」
We want to publish the games we want to make and play.
— Nikita Buyanov (@nikgeneburn) September 3, 2026
We are here to help bring your detailed, uncompromising, hardcore, and immersive ideas to life to make hardcore live forever!
Any genre, single-player or multiplayer. Any platform. Any setting.
Simulators, immersive sims… https://t.co/Nuxov1NROn
応募は publishing@battlestategames.com 宛にピッチを送付する形式。「体裁を整える必要はない。必要なのは信念だけだ」としています。
Tarkovという異例の成功を収めたスタジオによるパブリッシング参入。
どのような作品が世に出てくるのか注目されます。







