「Battlefield」映画化が始動、ミッション:インポッシブル監督とオスカー俳優が参加

「Battlefield」映画化が始動、ミッション:インポッシブル監督とオスカー俳優Michael B. Jordanが参加

⚡ 3行まとめ

  • ミッション:インポッシブル シリーズのChristopher McQuarrie監督がBattlefield映画の脚本・監督・製作に参加
  • 先月オスカーを受賞したMichael B. Jordanが製作・出演候補として参加、EAも製作に加わる
  • 現在複数のスタジオ・配信サービスに売り込み中、今年最大の入札戦争になる可能性と報じられる

Hollywood Reporterが独占報道。EAの人気ミリタリーFPS「Battlefield」の映画化プロジェクトが始動しており、Christopher McQuarrie監督とMichael B. Jordanが参加していることが明らかになりました。現在複数のスタジオ・配信サービスへのピッチが行われており、大規模な入札戦争に発展する可能性があると伝えられています。

🎬 プロジェクト詳細

  • Christopher McQuarrie:脚本・監督・製作を担当。Mission: Impossibleシリーズを10年以上手がけてきた実績を持つ
  • Michael B. Jordan:製作および出演候補として参加。先月「Sinners」でアカデミー賞を受賞したばかり
  • Electronic Arts(EA):製作として参加
  • 劇場公開を優先する方向で交渉中。AppleやSonyなど複数のスタジオ・配信サービスにピッチ済み
  • Netflixが会議リストに含まれるかは不明
  • 入札開始時期は未定だが、ゲームの版権取得コストも含め「安くはならない」と報じられている

🎮 映画の原作となるBattlefieldについて

Battlefieldは2002年に「Battlefield 1942」として誕生したミリタリーFPSシリーズです。シリーズ18作目となる「Battlefield 6」は2025年にリリースされ、フランチャイズ史上最大のセールスを記録、2025年の年間販売本数1位を獲得。長年ライバル関係にあったCall of Dutyを初めて上回るという快挙を達成しました。舞台は近未来(約2年後)で、分裂したNATOが登場するなど野心的な設定が話題を集めました。

⚔️ Call of Duty映画との競争

ゲーム市場でライバル関係にあるCall of Dutyも現在映画化が進行中です。Skydance傘下のParamountで開発が最優先プロジェクトとなっており、Taylor Sheridan氏が共同脚本、Peter Berg監督が参加しています。BattlefieldチームがParamountにもピッチを行うかは不明とされており、ゲームに続き映画でも両シリーズが激突する可能性があります。

どのスタジオが権利を獲得するかを含め、続報に注目です。
元記事はHollywood Reporter(英語)にて確認できます。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Xでフォローしよう

おすすめの記事