
Call of Duty: Modern Warfare 4が正式発表、10月23日発売。クラシックミニマップ・プレステージ復活、Nintendo Switch 2にも対応
⚡ 3行まとめ
- Infinity Ward開発の「Call of Duty: Modern Warfare 4」が2026年10月23日にPS5・Xbox Series X|S・PC・Nintendo Switch 2で発売
- マルチプレイはクラシックプレステージ・赤点ミニマップ・ピック3パーク・マップ投票・シアターモードが復活、マッチメイキングはBO7の方式を踏襲
- キャンペーンは朝鮮半島を舞台にした新設定、DMZも第3のモードとして復活。PS4・Xbox Oneには非対応
Activision・Infinity WardがCall of Duty: Modern Warfare 4を正式発表しました。2026年10月23日発売、対応プラットフォームはPS5・Xbox Series X|S・PC・Nintendo Switch 2。PS4・Xbox Oneには非対応です。
🎖️ キャンペーン

- 北朝鮮による全面侵攻で勃発した朝鮮半島の戦争が舞台。シリーズ初の韓国を舞台にした新設定
- プレイヤーは新兵のPark二等兵として、初めての実戦に挑む韓国軍の若い部隊を操作する
- 一方でキャプテン・プライスが組織の外で単独作戦を展開、朝鮮半島の戦争と衝突していく
- 韓国での塹壕戦・ニューヨークでの市街戦・パリでの高速チェイス・ムンバイでのSAS夜間突入・占領地奪還など多彩な舞台
🎮 マルチプレイヤー

ファン待望の機能が復活
- クラシックプレステージ(進行リセット型)とレギュラープレステージ(リセットなし型)の2パスを用意
- 赤点ミニマップの復活(MW2(2022)で不評だった廃止から復帰)
- ピック3パークシステム(Ninja含む)
- マップ投票・シアターモードの復活
- マッチメイキングはBO7の「Open Matchmaking」方式を踏襲、「BO7以前には戻らない」と明言
新システム・特徴
- Ballistic Authority:ブルーム(弾のばらつき)を廃止し、精密な弾道・武器挙動・視認性を統合した新銃撃システム
- Kill Block:毎ラウンドでマップレイアウトが500種類以上に再構成される動的バトルフィールド。3v3・10v10など複数フォーマットに対応
- Gunsmithのリターン+武器クラス共通アタッチメントシェア、AIが最適ビルドを提案する「Gunny」機能を追加
- Apex Attachments:武器を完全にレベルアップすることで解放されるスペシャルアタッチメント
- 移動速度はMW2(2022)より高速化、マントルシステムも強化。ただしBO系のオムニムーブメントは非搭載
- コアマップ12種(独自のinfilと視覚的アイデンティティを持つ)+Gunfightマップ+大規模Big Warマップを収録
🪖 DMZ(エクストラクションモード)

DMZがCall of Dutyの第3のモードとして正式復活します。変化する天候・動的な軍事目標・移動する敵部隊が組み合わさる「生きた戦場」に単独またはチームで潜入し、戦後に残された先端軍事技術の回収を目指します。詳細は6月7日のXbox Games Showcaseで初公開予定です。
💻 対応プラットフォーム・PC向け特徴

| プラットフォーム | 対応 | 備考 |
|---|---|---|
| PlayStation 5 | ✅ | 予約受付中 |
| Xbox Series X|S | ✅ | Xbox Play Anywhere対応、予約受付中 |
| PC | ✅ | Battle.net・Steam・Xbox on PC対応、DLSS 4.5・レイトレーシング対応 |
| Nintendo Switch 2 | ✅ | Digital Legendsと共同開発、予約詳細は今夏発表予定 |
| PlayStation 4 | ❌ | 非対応 |
| Xbox One | ❌ | 非対応 |
Warzone関連の変更点
MW4 Season 1開始とともにWarzoneとMW4のコンテンツ・シーズナル進行が連携。PS4・Xbox OneのWarzone対応はSeason 1をもって終了となり、6月4日より新規ダウンロードが不可となります(既存プレイヤーはSeason 1開始まではプレイ継続可能)。
DMZの詳細は6月7日のXbox Games Showcaseにて公開予定。
オープンベータや追加情報は発売前に順次公開される見込みです。
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