
Valveが新型「Steam Controller」を発表、TMR磁気スティック・HD触覚フィードバック・グリップセンサーを搭載
⚡ 3行まとめ
- Valveが新型「Steam Controller」を発表、TMR技術採用の磁気サムスティック・4つのHDハプティクスモーター・グリップセンサーを搭載
- 充電ステーション兼ワイヤレス送信機「Steam Controller Puck」が付属、バッテリー持続時間は35時間以上
- 2026年初頭にSteamハードウェアファミリーに正式追加予定、日本・韓国・台湾・香港はKOMODO経由で販売
ValveがSteam Deck・Steam Machine・Steam Frameと並ぶ新たなSteamハードウェアとして「Steam Controller」を発表しました。初代Steam Controllerから大幅に刷新され、最新センサー技術と高度なハプティクスを搭載した新世代のゲームコントローラーです。2026年初頭のリリースを予定しており、現在ウィッシュリストへの追加が可能です。
🎮 主な新機能・特徴
🕹️ TMR磁気サムスティック
TMRテクノロジーによる磁気スティックで、感触・応答性・長期耐久性が向上。静電容量式タッチによるモーションコントロールにも対応
📳 HD触覚フィードバック
LRAハプティクスモーターを4基搭載(トラックパッド×2・グリップ×2)、複雑な波形処理による没入感のあるハプティクスを実現
✋ グリップセンサー
ハンドル背面の静電容量エリアを新たな入力方式として採用。コントローラーを握るだけでジャイロ照準を有効化できる
🖱️ トラックパッド
34.5mmの感圧式正方形トラックパッドを2基搭載。FPSなどのマウス&キーボード向けゲームもコントローラーでプレイ可能
その他の主な入力・機能
- 背面に割り当て可能なグリップボタン4個(親指をスティックに置いたまま操作可能)
- 6軸IMUジャイロによるモーションコントロール
- A/B/X/Y・十字キー・左右トリガー・バンパー・ビュー&メニュー・Steam&QAMボタンを搭載
- Steam入力でのフル カスタマイズ対応、Steam Deckとの設定共通性でコミュニティ設定を即活用可能
🔌 Steam Controller Puck
付属の「Steam Controller Puck」は充電ステーションとワイヤレス送信機を兼ねた2-in-1デバイスです。磁気でコントローラーに接続し充電、2.4GHzワイヤレス接続でのポーリングレートは4ms(エンドツーエンド約8ms)を実現します。1つのPuckに最大4台のSteam Controllerを接続可能。USB-C接続にも対応しています。Bluetoothは4.2が最小要件、5.0以上が推奨です。
💻 主要スペック
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| サイズ(コントローラー) | 111mm × 159mm × 57mm |
| 重量(コントローラー) | 292g |
| バッテリー | 8.39 Wh リチウムイオン / 35時間以上 |
| ワイヤレス(Puck) | 2.4GHz / ポーリングレート4ms / 最大5m |
| Bluetooth | 4.2以上(5.0推奨) |
| 有線 | USB-C |
| トラックパッド | 34.5mm 感圧式 × 2基 |
| ハプティクスモーター | LRA × 4基(トラックパッド×2・グリップ×2) |
| ジャイロ | 6軸IMU |
| サイズ(Puck) | 50mm × 28mm × 9mm / 16g |
📱 対応デバイス
- PC:Windows・Mac・Linux(SteamまたはSteamリンクアプリが動作するすべての環境)
- Steam Deck:ドッキング中・外出先を問わず使用可能
- Steam Machine:Puckなしでも簡単にペアリング可能
- Steam Frame:赤外線LED搭載でVRプレイ中のトラッキングに対応
- タブレット・スマートフォン(SteamリンクアプリOS)
日本・韓国・台湾・香港での販売はKOMODO経由となります。価格・発売日は現時点で未発表です。現在Steamおよびプラットフォームページにてウィッシュリストへの追加が可能です。
価格・発売日など詳細は続報を待つ必要があります。
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