
日本スポーツ協会がeスポーツの新大会を創設、2028年に都道府県対抗方式で第1回開催へ
⚡ 3行まとめ
- 日本スポーツ協会が国民スポーツ大会改革の一環としてeスポーツの新大会を設立すると発表
- これまで文化プログラムとして実施してきた大会を競技会へと発展させ、第1回は2028年1〜3月を目標
- 都道府県対抗方式で実施する方針だが、開催地・実施タイトル・開催経費などの詳細は未定
日本スポーツ協会は9月3日、国民スポーツ大会(国スポ)改革の一環としてeスポーツの新たな大会を設立すると発表しました。若者に人気の分野を取り入れることで、国スポの魅力と関心を高める狙いがあるとしています。
🏆 現時点で判明している内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 第1回開催時期 | 2028年1〜3月を目標 |
| 形式 | 都道府県対抗方式 |
| 位置づけ | 従来の文化プログラムから競技会へ発展 |
| 開催地 | 今後検討 |
| 実施タイトル | 未定 |
| 開催経費 | 未定(開催自治体に負担をかけない方針) |
💬 両協会のコメント
日本スポーツ協会・遠藤利明会長
記者会見でサッカーゲーム「eFootball」を体験し、「日本のeスポーツの新たな在り方を示し、世界標準にしていきたい」とコメント。
日本eスポーツ協会・早川英樹会長
日本スポーツ協会の指導者資格制度を活用した選手教育に乗り出す意向を示し、「競技としての本流を追い求め、eスポーツの社会的価値を高めたい」と語りました。
🗣️ ユーザーからの反応
発表を受けて、実施タイトルへの関心が集まっています。現行の都道府県対抗形式では若年層に刺さるタイトルが限られているとして、ストリートファイター6やFPSタイトルの追加を期待する声が上がっています。
一方で、既存の競技大会と日程が重なることへの懸念や、選出されるタイトルの範囲を不安視する意見も見られました。実施タイトルが未定であるだけに、今後の発表内容が注目される状況です。
実施タイトルや開催地など、詳細は今後詰められていく見込みです。
続報を待ちたいところです。
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