
Wardogsの射撃場に開始24時間前から3万人が集結、開発者も驚き「お前ら正気じゃない」
⚡ 3行まとめ
- 100人対戦のミルシムFPS「Wardogs」の最終クローズドベータが9月3日〜6日に開催
- ベータ開始24時間前に開放された射撃場にピーク3万人が集結、開発者も「お前ら正気じゃない」と驚きを表明
- Steamウィッシュリストは100万件を突破、早期アクセスは9月10日開始予定
The WARDOGS Firing Range is NOW OPEN.
— WARDOGS (@WARDOGS) September 2, 2026
We're testing backend features ahead of this weekend's Closed Beta. Help us slam the login queue and backend systems.
We watched your clips. Be sure to practice flying.
Thanks for helping us get ready for September 10th. pic.twitter.com/0IMqNKoE2m
現在最も注目を集めているFPSのひとつ「Wardogs」が、早期アクセス開始前の最終クローズドベータを9月3日から6日にかけて実施します。開発元Bulkheadの予想を大きく超える盛り上がりを見せており、Steamのウィッシュリストは100万件を突破しています。
🎯 射撃場だけで3万人が集結
Bulkheadはベータ開始の24時間前に射撃場を開放し、武器の試し撃ちができるようにしました。ところがここに数万人規模のプレイヤーが押し寄せ、的を撃ったりハンヴィーを乗り回したりする事態に。
ゲームディレクターのJoe Brammer氏は「なぜ2万5,000人も射撃場に入ってるんだ、お前ら正気じゃない」とXに投稿。最終的にこの日の射撃場はピーク3万人に達しました。
WHY ARE 25,000 OF YOU GETTING INTO THE SHOOTING RANGE, YOU PEOPLR ARE CRAZY.
— Joe Brammer (@Brammflakes) September 2, 2026
🔥 なぜオープンベータにしないのか
当初Bulkheadは最終ベータを配信イベント「FPS Games Show」でのサプライズ発表にする予定でしたが、ティザーからファンが「オープンベータでは」と誤解したため先に告知する形となりました。参加には40ドルの予約購入が必要です。
Brammer氏はその理由について「今やっているのは意図的に火をつけて、何が最も早く燃えるかを見る作業だ」と説明。「門を全開にしても、10万人がキューを連打するような状況に耐えられるシステムはほとんどない。我々が知りたいのはもっと地味なこと。10万人以上がサーバーブラウザにいて全員がサーバーをクリックしたら何が起きるのかだ」と述べています。基本無料タイトルであればフルオープンも有効ですが、9月10日の早期アクセス開始時に実際に来るであろう規模でテストしたいという狙いです。
数週間前に実施されたプレイテストには約50万人が参加し、サーバーが混雑しすぎて最初の1時間は誰もプレイできない状態になりました。最新トレーラーでは「我々のサーバーを破壊しろ」とプレイヤーに挑発するような文言も掲げられており、今回のベータを本格的なストレステストとして位置づけていることがうかがえます。
早期アクセスは9月10日スタート予定。
100人対戦という独自の形式で、今後の展開が注目されるタイトルです。







